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相手の信頼を得るためのコミュニケーション方法

こんにちは。
JapanメンタルヘルスLabです。

皆さんは、初対面の人に突然
「弊社と契約してください!!」
「好きです!」
と言われても…そう簡単には信じられないですよね?
ビジネス、恋愛、どんな場面においても「信頼関係」は非常に重要です。

適当に相槌を打っているだけでは相手は話してくれませんし、信頼もしてくれません。
相手に心を開いてもらい、信頼関係を得る、この記事を読んだあとすぐにでも実践できる
NLP心理学のテクニックをお伝えします。

その1 ミラーリング

ミラー(鏡)のように、相手の身振り手振りを真似ること。
と、一言で意味を説明するとこう言えるかもしれません。
ですが、そのまま真似をするのではなく、さりげなく行うことがポイントです。
本当にそのまま動きを真似されると、誰もいい思いをしないですよね。

気持ちが通じ合っていると、自然と相手と似た身振り手振り、姿勢になっていきます。
=ミラーリングで相手の心に入り込むことで、警戒心を取り、信頼関係を得る一歩を進めます。

  • 近いタイミングでドリンクを飲む
  • 手や足を組むなどの同じ動作をする
  • 姿勢を合わせる

これらがミラーリングの例です。
ぜひ早速実践してみてください。

その2 ペーシング

皆さんは、相手に話すときに話すスピードを意識しているでしょうか。
大半の人があまり意識していないかと思います。

相手にわかりやすいようにゆっくり話してイライラされたり
早口になってしまってあまり良いリアクションが返ってこなかったりなど
経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こうなってしまうと、無意識に「自分とは合わない(苦手な)人だな…」と思われかねません。

相手のスピード・ペースに合わせることが信頼関係を得るテクニック「ペーシング」です。
そして、それはスピードだけでなく、声の大きさや感情も信頼関係を得る要素となります。

例えば、小さい声の人にいつも大きな声で話しかけると、威圧感を感じられて
受け入れられにくくなります。
嬉しい報告をしてくれた人に、同じように喜んであげずにツンとしていると
冷たい人なんだ…と距離ができてしまいますよね。
ご自身が相手にそういった反応をされたり、話しかけられることを想像すると
わかりやすいかと思います。

無意識のうちに行われることだからこそ、意識して行うことで信頼関係を築く大きな一歩になります。

その3 バックトラッキング

皆さんも実は仲の良い人との間では自然にやっているかと思います。

バックトラッキングとは、「オウム返し」のようなもので相手の話を繰り返していく手法です。
相手の話題の中からキーワードをつかみ、そのキーワードを入れて返答することで
自分の話をよく聞いてもらっている、と感じてもらうことができます。
ご自身の周りにいる「聞き上手」な方や、成績上位の営業職の方も
バックトラッキングを上手く使っているのではないでしょうか。

  1. 相手の「事実」を繰り返す
  2. 相手の「感情」を繰り返す
  3. たまに「要約」して繰り返す

例を挙げていきますと

夏休みはハワイに行ってきたんだ!

へぇーハワイに行ったんだ!いいなぁ~

すごく楽しかったよ~

楽しかったんだ~よかったね~
何食べたの?

という会話を数分繰り返したあとに

夏休みにハワイでガーリックシュリンプやパンケーキを食べて、海で遊んで楽しめたんだね!

と、要約することで相手は自分の話を聞いてもらえている!と感じ
信頼関係の構築につながっていきます。

まとめ

この3つのミラーリングペーシング・バックトラッキングというテクニックを使うことで
相手からの信頼関係を得るスピードはUPすることができます。
相手に合わせてコミュニケーションをリードし、相手の行動に影響を与えることができます。
(ビジネスでの交渉など)

これらの基本を使い、更に信頼関係が深まれば、「お得意先」「親友」となるのです。
これからすぐにでも使えるテクニック、早速使ってみてはいかがでしょうか。

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